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y式備忘録 trois

日々のあれこれはすぐに忘れちゃうから忘れても思い出せるように綴っていきます。ほんのたまにTHE ALFEE

海女小屋「はちまんかまど」で大満足

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海女小屋の『はちまんかまど』



はちまんかまどには本物の海女さんが
接客、調理してくれます。
みなさん元気でかわいい。

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炭火の上でどんどん焼かれて
どんどんでてくる。
食べ慣れているとはいえ
こういう演出だとほんとうに
美味しいです。

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肝、昔は食べられなかったなあ。

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でも今はこれがないと、と
思います。

ノンアルコールとは言え
我慢できずに飲んでしまった。
焼き牡蠣とビール風味
あいます。

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サイトには大アサリ三個と
ありましたけど時期的に牡蠣なんでしょうね。
亜鉛たっぷり摂ります。

鯛のお刺身も
ぷりぷりして美味しかったな。

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一通りいただいた後で
海女さんが前にでてお話。

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海女さんの休みは
冠婚葬祭、魚の日ということで第2・第4土曜日。
そして7日と17日は事故が起こりやすいとのことでお休み
なんですって。
相差の海女さんだけなのかな。
一時間半の漁が終わると海女小屋で
肩までの火柱があがるほどの焚き火をたいて
カラダを温めるそう。
三時間くらい食べたりしゃべったりして
その日の海女さんは終わり。
海女は大変だけど海女小屋でのひとときは
みんな大好きなんだそうです。
最後に相差の踊りを披露してもらいました。
荒々しいイメージの海女さんですが
手の動きがとてもたおやかな素敵な
踊りでした。

満腹になり
さあ帰ろうかって思ったら
なんと海女さんのコスプレができるそう。
海女のおばあちゃんたちが清潔な
海女の衣装をもってきてくれて
着付けてくれました。
もちろん今はウェットスーツで
もぐっているんですけどね。
わたしもついつい着せてもらいました。
3歳の姪っ子と甥っ子がかわいくて!

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甥っ子は海女さんの意味がわからなくて
着てますけど
女性の職業だ、って言ったら
あとでショックを受けていた。
この時期の男子、けっこう男っぽいから。
あー、でもすごく楽しかったな。

鳥羽駅からはちょっと遠いけど
はじめての観光ならかなりおすすめです。