y式備忘録 trois

備忘録です。自分が読み返して楽しいブログ。うろおぼえのTHE ALFEEは多め。

小説家「髙見澤俊彦」の誕生です!

昨日のラジオのことです。
ちょっと熱があったわたしは
ぼんやりと闇のなかで
おわらない夢を聴いていたのですが
高見沢さんが実は今小説を
書いているといいました。

小説!?

文章を書くことは
もちろん高見沢さんは作詞家で
あるわけですから
ものすごく身近なわけですが
小説ってお話
え、どういうことなの。
坂崎さんも知っているか
知らないのか
へー、すごいねえ、という反応。

なんだかざわざわしたまま
その晩の放送は終わりました。

朝、どこのサイトが
一番早かったのかはわかりませんが
THE ALFEE高見沢俊彦オール讀物』9月号掲載、70年代を舞台にした青春小説で小説家デビュー」と
いうニュースが出ています。

小説のタイトルは「音叉」というそう。

あらすじ
『音叉』
あらすじ
舞台は学生運動の火も消えようとしていた1973年。
私立の聖マリアンヌ学院大学に通う風間雅彦は、高校生の頃から同級生とバンドを組みギターを弾いていた。
メンバーはドラムの古澤啓太、キーボードの神林義之、ベースの佐伯美津夫。
彼らのバンド『グッド・スメル』はアマチュアコンテストでの準優勝がきっかけでプロデビューを持ちかけられていたが、レコード会社からデビューの条件としてあることを言い渡される。やりきれない気持ちを抱えたまま、夜の新宿に足を向けた雅彦。そして彼は、忘れられなかったある人物と再会する……。

まるでアルフィーのことのような。
人は自分の実体験を題材にすれば人生に一本は小説が
書ける、といいますから
フィクションによせつつも
やはりbased on 高見沢人生なのかもしれません。

作家名ははしごだかと難しい方の澤で「髙見澤俊彦」にするそう。
小説家、髙見澤俊彦先生の誕生ですね。

2017年9月号のオール讀物(2017/8/22)で掲載です。

高見沢さんが昔よんでいたという
柴田翔先生の「されどわれらが日々」を影響されて
読みましたけど
ついに高見沢先生が紡いだ青春小説を読めるとは
胸が高鳴ります。
楽しみです!

 

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