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y式備忘録 trois

日々のあれこれはすぐに忘れちゃうから忘れても思い出せるように綴っていきます。ほんのたまにTHE ALFEE

【髙見沢俊彦×西本智美】INNOVATION CLASSICSレポート

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髙見沢さんと西本智美さんの
INNOVATION CLASSICSを観に
Bunkamuraオーチャードホールへ。
私は初日のみです。

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入り口すぐにあったポスター。

それ以外に名前がでているところが

本当になかったです。

 

物販はCDしかなく

当日パンフのみ。

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かっこいいですね。

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シングルヒストリーの広告もはいっていました。

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席は16列目のセンター。
目線の先には指揮者の台が。

残席僅少とありましたが
二階のバルコニー席の左右は
最後まであいていたような。

5ベルまでオケの方が音合わせ。
開演ぎりぎりですが
いつものように手拍子もないので
しーんとした会場に裏手の
「おねがいしまーす」の声が響きます。

髙見沢さん、登場。
めっちゃ顔がこわばっている!
61歳がそこにいた。
衣装は黒。
しかしきらきらきら☆
やはり、まぶしい。
袖のスワロフスキー?が激しくきれい。
一曲目のTakamiy Classics Fantasy op.1は
バンド編成で。
オケの人達を下に従えておりますが
彼らは聴く姿勢です。
こちらはいつもの知っているクラシックを
髙見沢さんが弾いている、
通常な感じ。

ヴィヴァルディ:「四季」より『夏』第3楽章は
オーケストラと髙見沢さんで。
もっとギターがぐいぐい鳴るのかな、と
思ってましたけど
ギターもオケに組み込まれた感じです。
時折西本さんのタクトを見つめる
髙見沢さんのまなざしに鬼気迫るものが!
私の席からは西本さん越しの髙見沢さんなので
すごく視線がわかりました。
しかし終わるとふわっとしたかわいい笑顔。
楽団員より楽団員ぽい。
生徒なの?生徒なの。
ほんま笑顔にきゅんとしてしまう。

歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲(マスカーニ)
はオーケストラのみ。
西本さんの背中男前や。

アルビノーニ:弦楽のためのアダージョはオケと髙見沢さん。
手が緊張するのか
たまににぎにぎしているのと目撃。
タオルで拭いている場面もありました。

行進曲「威風堂々」第1番(エルガー)はオケのみ。
これも髙見沢さんがやっていいんじゃないかと
思うけど。
でもかっこよかったなあ。

20分の休憩をはさんで
組曲展覧会の絵」(ムソルグスキーラヴェル
一応予習をしましたが
なんて長い曲なんでしょうか。
全て髙見沢さんが弾くわけでなくて、
時折登場する時になるとライトが強く光ります。
まるで神様みたいや!
舞台照明も素敵なんです。
そして強い音。それでも融合しているので
いつもみたいな音量ではないです。
合間合間でイスに腰掛けたりもしていました。

最後にうしろの台から降りて
オーケストラの前の方に。
どっしりする西本さんとは裏腹に
永遠の少年、たかみーはぴょこぴょこと
お辞儀をしたり、少し跳ねたり。
全身でおわった!を表現しています。
子鹿か!!
鳴り止まない拍手に西本さんが
髙見沢さんに一本指をたて、もう一曲とのジェスチャー
後ろに戻るたかみー。
ちょっとふらついている。

アンコールは再びビバルディの四季の夏。
一部で聴いたときより曲への
親しみも増したせいでしょうけど、
すごく音が厚くてよかったです。

最後はスタンディングオベーション
西本さんの手をとってバンザイするたかみー。
いつものライブのようだ。
でもクラシックはしゃべらないんですね〜。
結局この日、声を聞くことはありませんでした。
(皆様の様子を聞くに翌日も、ですね)

緊張と緩和。
挑戦と成長。
innovationであり、髙見沢さんのevolutionでありますね。
本当に刺激をうけました。

髙見沢さんも後に
歌わない、しゃべらない、ジャンプしない、走らない、コントしない。
なのにこの心地よい疲労感。
しびれました。
とおっしゃってました。

ちなみに直前に
やっぱり撮影はする
書かれていましたけど
どういった形かで世にでるんですかね。
ちょっと見てみたいな。


思わずTakamiy Classicsをamazonでぽちっとな。
今夜また余韻に浸りたいと思います。

 

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