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y式備忘録 trois

日々のあれこれはすぐに忘れちゃうから忘れても思い出せるように綴っていきます。ほんのたまにTHE ALFEE

【ヒルドイド】原因不明の顔の赤み、かゆみが一応終息になりつつあります。

毎日

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今年の花粉症も辛かったです。
体のかゆみはアレグラで治まるのですが
顔全体に赤い湿疹が。
ニキビのような芯はないのですが
とにかく痒い。
顔も赤くて、お化粧するときにコンシーラー
欠かせませんでした。
皮膚科では花粉症湿疹の薬として
リンデロンを処方されました。
しかし強力な薬なのであまり濫用しない方がいいとのこと。
とはいえその後も一向に赤みがひきません。
夏頃、食べ物アレルギーを検査することにしました。
マンゴーを食べた翌日に顔が腫れたからです。
しかしスギ、ヒノキのアレルギーは認められたものの
食べ物はとくに問題なし。
唯一トマトにちょっと反応が見られたくらい。
この頃は当然エステにいけません。
それまで使用していたエステの化粧品をやめ
キュレルに全部変えるよう皮膚科の先生に言われました。
六分の一の金額になったのはありがたかった。

キュレルを教えられる前、
肌を乾燥させた方が菌が死んでくれる?と
思って化粧水をやめて肌をカラカラにしましたけど
全く効果なし。
どちらかというと潤いは必要なんですね。

それからも肌は良い日もありますが、
ほぼ湿疹で真っ赤。
コンシーラー重ねると不自然に濃く、
人前にでるのが本当に嫌でした。
特に親や兄弟、友達のまえは心配されてしまうから。
調子のいいときに当たれば良いですけど
湿疹がひどい日が多くて笑いたくもなかった。

ある日病院で「酒さ」かな、と言われました。
「中年以降に主として顔面に生じる原因不明の慢性炎症性疾患」
もしかしてこれかな、と先生が。
原因不明。もう絶望です。
その日、先生にミノマイシンという飲み薬とタクロリムという軟膏を処方される。
その後感覚としてはひどい日が減った気がしてきました。
でも酷い日はひどい。
その時は患部にタクロリムを塗ります。
ぼこぼこした肌に塗るのが本当に憂鬱で、その感触を
思い出すとげんなりします。

状態は一進一退でしたが
乾燥が秋になってひどくなってきました。
口のまわりが粉をふいたように真っ白です。
そこで先生に申し出るとヒルドイドを処方してくれるとのこと。
有名な薬って名前は知っております。
すると乾燥がほぼなくなり、それと同時に湿疹の回数も極端に減りました。
再度皮膚科で伝えると、ヒルドイドをそのまま続けた方がいいとのこと。
塗りすぎるとニキビになるけど、
特に副作用はないそうです。
調子が良いのならミノマイシンの回数を減らしてみては?とのこと。
怖かったのですがちょっと試しにやってみると
二日目で湿疹が。
やはり薬は必要なんですね。
結局ミノマイシンは毎日一錠朝に飲むことに。
ヒルドイド軟膏を朝、晩化粧水のあとに塗ります。
かゆみ、湿疹はほぼなくなりました。

ミノマイシンを飲まないとまた出るでしょう。
ヒルドイドをやめてもいけないかもしれません。
実際健康なときにつかっていた
エステの低刺激のメイク落としを試しに使ってみたら
肌がちくちく痛かったです。
まだ肌の免疫力は落ちているのですね。
でも見た目はきれいになったので
精神が本当に健康な気持ちです。

完治はできないかもしれないけど
寛解でいいやと思います。

 

※なぜかヒルロイドというひともいますね。