y式備忘録 trois

備忘録です。自分が読み返して楽しいブログ。うろおぼえのTHE ALFEEは多め。

Takamiy a Paris 四日目 高見沢さんと会えた!その(2)

買い物も終わり部屋に戻ったので

大急ぎでお風呂。

やはり身を清めたくなります。

昨日のランチパーティーでも日本語の通じる美容院に

タクシーを飛ばして行かれている人がいました。

今日はもっと増えているかもしれません。

私は、この日のために日比谷で買ったブルーのワンピースです。

17時集合でツアーデスクへ。

着物の方もいらっしゃいます。

コートを着ているのでわかりませんが

ヘアスタイルだけでも気合いの入り方がわかります。

夕方なのでバスは思ったより渋滞に巻き込まれ

ちょっと定刻より遅れてインターコンチネンタル パリ ルグランホテルの前へ停車。

オペラ座のすぐ近く。

同じ通りに以前宿泊したホテルスクリーブがあったのには驚きました。

こういう運命だったのだわ、、なんて。

ホテルの間口は狭いのですが、通り過ぎた感じからすると

かなりの老舗、かなりの重厚さ、豪華さ。

コートを預けて会場の隣で待ちますが、

そこも赤くきらびやかな空間です。

f:id:hiyuka_tokyo:20150208014746j:plain

そして待つこと10数分、扉が開きました。

大歓声!

f:id:hiyuka_tokyo:20150208015344j:plain

想像もつかない素晴らしい空間が目の前に。

みんな歓声が押さえられません。

f:id:hiyuka_tokyo:20150208015355j:plain

f:id:hiyuka_tokyo:20150208021005j:plain

f:id:hiyuka_tokyo:20150208020403j:plain

 その素晴らしさに30分くらいは皆席に着かずに写真を撮っていました。

 

メニュー。

f:id:hiyuka_tokyo:20150208020902j:plain

f:id:hiyuka_tokyo:20150208020910j:plain

ちゃんと今日の日のためのメニューです。

 

棚瀬さんが登場し、ディナーパーティーのはじまりを告げました。

乾杯の時に高見沢さんが登場します。

正面の鏡があいて現れました。

衣装はauのCMで着ていたもの。

この空間に負けてない。むしろお互いが引き立てあってます。

その後は今日は撮影会の時間があり、五分間撮影。

きっちり下手、上手、中央に目線をくれました。

私はバストアップばかりを撮ってしまいましたが、

母が全身を押さえていてくれました。

撮影の間はみんな必死すぎて歓声もあがらないほど。

息をとめる勢いだったかも、わたし。

 

しばらくして高見沢さんがいると

食事がまともに食べられない、といけないということで中座。

ディナーがはじまります。

f:id:hiyuka_tokyo:20150208024959j:plain

f:id:hiyuka_tokyo:20150208031400j:plain

f:id:hiyuka_tokyo:20150208034142j:plain

f:id:hiyuka_tokyo:20150208042244j:plain

 

高見沢さんが牛肉好きだから本日も牛肉でした。

デザートのころに再び高見沢さんが登場。

同じものを召し上がっていたそうです。

 

抽選会のスタート。

41名に当たるとのことでまぁまぁな確率。

紅茶や雑貨などに続いて

関口社長賞はエルメスのスカーフです。

そこで一番の歓声。

他はキタムラのバッグなど。

ハラコのバッグが42万円なのでツアー代がでますね、とのこと。

あとはモンサンミッシェルを描いた絵画とか、

ダイヤのネックレスとか。

高見沢さんとじゃんけんもしました。

最初はグーなタイプだと思ったけど

最初はチョキだった。(女子に多いと聞きますが)

高見沢さんは煮詰まっていると一日に何度も

iPhoneのケースを変えるそう。

予備で持ってきたものを含め全部サインして1名のもとへ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのもありましたよ。

本当に好きな映画なんだなあ。

トークの合間に自然に坂崎さんや桜井さんの名前が出てきたのも

うれしかったです。

 

その後は歌の時間です。

同行のレコード会社の方がジャズピアニストということで

即興でセッション。

次に最初にフランスっぽい曲、ということで

「霧に消えたロゼレア」

Je t'aime Je t'aime 遠い涙
Je t'aime Je t'aime 忘れない

というフランス語が入っているから、という理由らしいです。

高見沢さんがフランスで購入したというギターも見せてもらいました。

派手な変形ギターばかりを見ているのでシンプルだな、と

思いましたが普通だったら派手なのかな。

本当は一曲だけにしようと思ったけど、と前置きして

もう一曲。

「Blood of Eternal」

歌詞がたまらないですね。

 

高見沢さんは

自分は音楽に身を捧げてきたわけですが

生まれ変わってもまたこうやって音楽をやりたい、と

おっしゃってました。

そして春からのツアーでまた会いましょう、と言ってくれました。

 

感動の時間も終わりパーティーはお開きの時間へ。

最後に握手をしていただけるそう。

胸がドキドキして口から心臓が飛び出しそうです。

 

会場をでると棚瀬さんと関口社長にはさまれて高見沢さんが。

ぎゅっと握手してもらえました。

 

夢見心地でホテルへ。

28年前に矢場町のどこかでBEAT BOYSで握手してもらった以来。

高見沢さんの手は柔らかで、力強くて、大きくて。

 

しばらくして夢から覚めたら

勝手に涙が流れました。

なんでだろう。

一瞬交わってまた遠いから。

失恋のような。

でもまた大好きでいます。

もう春のツアー「BEST HIT ALFEE」が待ち遠しくて

仕方ありません。