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y式備忘録 trois

日々のあれこれはすぐに忘れちゃうから忘れても思い出せるように綴っていきます。ほんのたまにTHE ALFEE

Takamiy a Paris 三日目 高見沢さんと会えた!その(1)

高見沢さんに会える日が来る、と思いつつも怖々迎えた三日目。

朝10時にホテルのツアーデスクに集合なのでそこそこ時間あり。

しかし写真撮影もあるのでそんなにうかうかもしていられません。

でもお土産の下調べもしておきたいので

ホテルから直結のGaleries Gourmandesへ。

9時開店ですぐ入って、30分だけうろうろ。

マリアージュフレールの紅茶が安い、かも?

しかしチーズが安い。

もどっておめかし。

自由区で購入したワンピースにパールのネックレスを付けます。

バスにのってブローニュの森の中に佇むル・プレカトランへ。

想像を完全に上回る素敵な空間。

昨日までと違い、ちらほら業界人ぽい人も見えます。

コートを預けて決められた席に着席するとそれぞれの背もたれに

かわいいチーフが。

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あとでお知らせされたのですがこれも高見沢さんセレクトのプレゼント。

写真撮影は決められたグループから順番に。

席はその時に抽選で決めるそう。

通された間は先ほど通ってきた大きな広間。

目の前の重厚なカーテンの向こうが高見沢さんがいるはず。

抽選後、グループの順番が回ってきました。

カーテンを少し開け通り抜けると、

なんと高見沢さんが立ってる!

フランス観光親善大使の名刺を手渡しでもらいました。

ちゃんとした渡し方です。

順番に席に座る間、高見沢さんはちょっと離れていますが

それでも二メートル先にはいます。

そして真ん中に着席。

話に聞いていた香水の香りはしない?

他の方も後で言っておりました。

二度シャッターを切られ終了。高見沢さん退席。

私たちは席に戻ると興奮しすぎてテーブルの料理に

手が付けられません。

本当に素敵。

30分くらい経った頃にマネージャーの棚瀬さんが出てきました。

高見沢さんも来て下さる、ということ。

大きな歓声で迎えます。

その時結構な人数が写真を撮っていたので私も便乗。

しばらく話したところで棚瀬さんからストップが入りました。

高見沢さんは昨日フランス入りをしていたそうで

フランスの料理を楽しみ、モンマルトルの丘で画家の絵を

買ったそうです。

この日のツアーのルーブル美術館モナリザは是非見てもらいたい、と。

本物がいると思わず笑っちゃうだろう、と言ったところで

皆さんにやにや。

そりゃそうだ。今はモナリザより高見沢俊彦の本物がうれしい!

しばらくお話してくださって、退席。

帰りは通りがかりの席の方たちとハイタッチです。

うらやまし!

お料理は少し味付けが濃いめでしたけど、どれも美味しくいただきました。

このお店のオレンジジュースは美味しいのでぜひ飲んで下さいね、とのこと。

翌日のお話だとギャルソンがお代わりを持ってきてあげるよ、といって

出て行ったけど下で全部飲まれちゃった、と残念な顔で戻ってきたよ、との

ことでした。

その後は車窓からパリ市内を観光、エッフェル塔は下車し撮影。

ルーブル美術館で自由行動でした。

サモトラケのニケは本当に素晴らしかった!

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ルーブル自体が素晴らしかったので母に、

ここに来れたのは高見沢さんのおかげだね!と連呼して呆れられた、、。

夜はまたスーパーに行って、何もたべずに就寝しました。

 

 

 

 

例によってちょっとした感情のつぶやきのみです。

本当に緊張して手汗がすごかったです。